ふづきの家

耐震性と長持ちの秘密

「私たちより強い家はあるかもしれません。
でも、30年後でも新築当時と変わらない自信があります」

耐震性

建てる場所と気候風土が同じ国産の桧 ねじれ・割れを抑える乾燥木材

長持ち

長持ちする家かどうかは水(結露)対策で決まります。

壁の中に結露が発生し、グラスウールが濡れて垂れ落ち、柱や合板がボロボロに腐った状態。

木を腐らす原因となる水の正体は「結露」です。結露は空気が急激に冷やされると空気中にある水蒸気が水に変わる現象です。身近な例として、ガラスのコップに氷水を入れておくと、表面に水滴がつく。窓ガラスに水滴がつく。これらが結露で、夏でも冬でも起こります。また、結露は室内の壁表面に水滴がつく表面結露と壁の中でおこる壁内結露があります。表面結露をそのまま放置しておくと、カビが発生し、それを好むダニが繁殖します。壁内結露では、断熱材が水を吸い込み垂れ下がり、カビで真っ黒になってしまいます。こうなると柱や土台などの木がスカスカに腐ってしまいます。家は、結露対策がきちんと工夫されている必要があります。木を腐らす原因となる水の正体は「結露」です。結露は空気が急激に冷やされると空気中にある水蒸気が水に変わる現象です。身近な例として、ガラスのコップに氷水を入れておくと、表面に水滴がつく。窓ガラスに水滴がつく。これらが結露で、夏でも冬でも起こります。また、結露は室内の壁表面に水滴がつく表面結露と壁の中でおこる壁内結露があります。表面結露をそのまま放置しておくと、カビが発生し、それを好むダニが繁殖します。壁内結露では、断熱材が水を吸い込み垂れ下がり、カビで真っ黒になってしまいます。こうなると柱や土台などの木がスカスカに腐ってしまいます。家は、結露対策がきちんと工夫されている必要があります。