ふづきの家

外壁材 白洲そとん壁

「何十年先の事まで考えて、決めました」

耐久性といつまでも飽きのこない質感の良さ

家は手をかけなければ長持ちしない。
でも、できることなら手をかけずに・・・。 という気持ちになります。この外壁の原料は南九州の火山噴出物シラスです。劣化に強く、防水や調湿効果があるシラス本来の特性を活かした外壁材です。着色にも天然の鉱物顔料を使っているので紫外線に強く、色あせや劣化もほと んどありません。派手さはありませんが、自然の美しさがここにあります。

他の壁材にはない3つの特徴

長寿命

シラスは陶磁器(タイル)と同じ無機質の天然セラミック素材。紫外線による褐色、劣化がありません。防水性も劣化しないため、再塗装のメンテナンスが不要で、維持管理の費用と手間を大きく軽減します。

住宅の様式を選びません

派手さはありませんが、経年変化を楽しめる自然素材がもつ特有の質感のよさがあります。そのため、和・洋・デザイン住宅とどのようなスタイルの住宅もフィットし、格調高い外観デザインを演出します。

目地がなく、すっきりとしたデザイン

サイディング等多くの外壁材にはコーキングという 外壁と外壁の隙間やサッシ周りを埋めるゴム状のパッキン材が使わています。そとん壁にはコーキング材を一切使用していないため、すっきりとしたデザインになるだけでなく、コーキングの劣化によるメンテナンスも要りません。

白州そとん壁とは、
シラス壁の主原料は火山灰。古代ローマ時代に建てられ、今も現存するコロッセオなどの建築物にも使用され、その耐久性はお墨付きです。
また、化学物質を一切使っていない100%自然素材でできています。 

白洲そとん壁とサイディング(コーキング)の違い
タイル柄も塗り替えると 無地になってしまう。
タイル柄も塗り替えると無地になってしまう。
コーキング
コーキング

サイディングは10年から15年で塗り替えが必要になります。また、サイディングに使われるコーキングという防水処理は10年程度で寿命がきます。外壁は後々のメンテナンスの事も検討して選びたいものです。